2024年09月21日、那須大亮さんのYouTubeチャンネルにて、那須大亮さん自らが率いる元Jリーガーソサイチチーム、「J LEGENDS」を結成したことを発表しました。
J LEGENDSは北海道・苫小牧をベースに活動し、試合は9月23日と11月4日。
初戦は北海道苫小牧スタジアムで試合が決定した。
果たして、気になるメンバーは・・?
J LEGENDS 豪華チームメンバー
実力派元Jリーグ選手たち10名と、マネージャーがJ LEGENDSとして参加しました。
那須大亮
全国制覇目指します‼️
— 那須大亮 (@nasudaisuke02) September 21, 2024
元JリーガーによるチームJLEGENDZ⚽️
全員の力を集結して一丸となって優勝目指します✨
夢、勇気、感動をみんなの力を合わせて
皆様に届けたいので応援よろしくお願いします❗️https://t.co/IrrH2qIW3s pic.twitter.com/rZbXEeX2t3
1981年10月10日生まれ、鹿児島県出身。
監督兼プレーヤー。日本の元プロサッカー選手で、Jリーグ通算出場試合数は、400試合/29得点。2002年、大学3年時に大学生Jリーガーとして横浜F・マリノスに入団し、2019年12月ヴィッセル神戸で引退。
現役時代は、主にディフェンダー(DF)として活躍。現在はYouTuberとしても活躍されています。
体格とジャンプ力を活かした空中戦は、相手チームにとって脅威。DFでありながら、ヘディングでのクリアやゴールも得意としていました。守備的なポジションであればどこでもこなせるプレイヤー。
Jリーグの複数のクラブでプレーし、日本代表にも選出されるなど、日本のサッカー界を代表した選手の一人です。
那須大亮選手はなぜ引退したの?
那須大亮選手は、2019年12月ヴィッセル神戸で引退を発表。
引退理由については、「ヘディングをした時に脳が揺れる」などが原因と明かしました。
また、ヘディング以外にも患っていた斜視という目の病気があり、片目のまぶたが下がってしまうなどの症状もありました。
ヴィッセル神戸時代の後半はベンチ外であることが多く、多くの要因があり18年の現役生活に幕を下ろしました。
鄭大世
等々力競技場になんて行きたくない|チョンテセ(繊細なエゴイスト)
— 鄭大世 정대세 Chong Tese (@ChongTese9) November 2, 2022
@ChongTese9 #note #Jリーグ https://t.co/4c0E1e1rSq
合わせてこちらもどうぞ。現役中最大の失敗。https://t.co/yTuyI8ZYqW
1984年3月2日生まれ、愛知県名古屋市出身。
J LEGENDSの副キャプテン。J1、181試合出場、65得点。J2、130試合出場、46点と脅威の得点力を誇ります。
現役時代のポジションはフォワード(FW)で、強靭なフィジカル、闘志あふれるプレー、そして卓越したヘディングが特徴のプレイヤーです。
韓国籍の在日コリアン3世として生まれ、北朝鮮代表としてもプレー。
2010年のワールドカップに出場しました。
2013年、北朝鮮のパスポートを返納。大韓民国(韓国)籍を取得。
Jリーグでは川崎フロンターレ、清水エスパルスなど、複数のクラブで活躍しました。
身体を張ってゴールに迫るプレーや、鋭いシュートなど、様々な形でゴールを奪う能力に長けている凄腕のFWです。
徳永悠平
1983年9月25日生まれ、長崎県出身。元プロサッカー選手。
ポジションは右サイドバック(SB)。J1、386試合出場。元日本代表。
豊富な運動量、正確なクロス、そして堅実な守備が特徴。攻撃参加も積極的に行い、チャンスメイクも得意としていました。
2004年にはアテネオリンピックに向けて結成した、U-23日本代表に選出。在学中からA代表入りも期待されるほど大学サッカー界で一目置かれていました。
東京でプロキャリアをスタートさせ、長らくチームの中心選手として活躍。その後、V・ファーレン長崎に移籍し、2020年に現役を引退。
長年にわたって日本代表にも選ばれるなど、日本のサッカー界を代表する選手の一人です。
駒野友一
1981年7月25日生まれ、和歌山県出身。ポジションはDF / MF。
J LEGENDSのキャプテン。J1リーグ374試合出場、19得点。利き脚は右ですが、利き腕は左利き。
2004年アテネ五輪、2006年と2010年のワールドカップと、日本代表としても長年活躍。数々の国際大会に出場しました。
Jリーグではサンフレッチェ広島、ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡、FC今治など、複数のクラブでプレー。
豊富な運動量、正確なクロス、そして堅実な守備が特徴。攻撃参加も積極的に行い、チャンスメイクが得意です。
とくにターゲットマンに出す速いアーリークロスは大きな武器で、当時の専門誌にで「クロスボール部門」Jリーガー第1位に選ばれています。
田中順也
反響が非常に多く、とても嬉しいです!! https://t.co/aozWQK2jw0
— Junya.Tanaka (@JUNYA18TANAKA) May 1, 2024
1987年7月15日生まれ、東京都板橋区出身。
J1リーグ228試合出場、51得点。ポジションフォワード(FW)。
力強いドリブル、左足の強烈なシュート、そしてゴールに向かって果敢に攻める姿勢が特徴です。
柏レイソルでプロデビューし、レイソルで2度の優勝を経験。JリーグやポルトガルのスポルティングCPなどで活躍。日本代表にも選出されました。
2014年ブラジルワールドカップのアジア最終予選では、その突破に大きく貢献。左足の強烈なシュートはゴールキーパーにとって脅威で、特にミドルシュートの精度が高く、多くのゴールを決めました。
ゴール前で冷静さを失わず、確実にゴールを決める能力に長けている選手です。
柏木陽介
1987年12月15日生まれ、兵庫県出身。ポジションは攻撃的ミッドフィールダー(MF)。
J1リーグ392試合出場、56得点。
サンフレッチェ広島、アルビレックス新潟、浦和レッズ、FC岐阜と渡り歩き、特に浦和レッズではチームの中心選手として活躍。U世代から活躍し、2018 FIFAワールドカップ、アジア予選など多数の国際試合経験を持つ選手です。
抜群のパスセンス、ゲームを読む能力、そして冷静な判断力が特徴。
ピッチ全体を見渡し、状況を判断し、チームメイトに指示を出しながら攻撃を組み立てます。
攻撃の組み立てからフィニッシュまで、ゲームをコントロールする能力に長けています。しっかりとボールを保持し、相手の攻撃を遅らせる能力も高いです。
現在、FC岐阜のアンバサダーを務めながら、サッカー界に関わっています。
太田吉彰
那須大亮さんに誘っていただき
— 太田吉彰 (@yoshiaki9ohta) September 24, 2024
ソサイチの北海道大会に出場し、
まずは2連勝しました。
次回の試合は11月、
ここでも勝利し全国大会を目指します。
素晴らしいチームメンバーと共に
プレーできたことが本当に楽しかったです。 pic.twitter.com/6NKyZwn3LS
1983年6月11日生まれ、静岡県出身。
ポジション MF / FW。J1リーグ310試合出場、36得点。
ジュビロ磐田でプロデビューし、2004年の初先発の試合でいきなりゴールを決め、そのままレギュラー格に定着。2008年シーズンに練習試合で前十字靭帯断裂。シーズンの大半を棒に振ってしまいました。その後、ベガルタ仙台を経て、再びジュビロ磐田に復帰。
スピード、ドリブル、そして献身的なプレーが特徴。サイドを駆け上がり、クロスやシュートでゴールに絡むプレーが得意。
2019年に現役を引退。現在、サッカー解説者や指導者として活躍しています。
原一樹
1985年1月5日生まれ、千葉県出身。ポジションFW。
J1リーグ72試合出場、11得点。J2リーグ235試合出場、69得点。
点を取ることに長けたストライカー。相手ディフェンダーと体をぶつけ合いながら、ゴールを狙う身体を張ったプレーや、ゴール前の嗅覚が特徴です。
清水エスパルス、浦和レッズ、京都サンガF.C.、ギラヴァンツ北九州、カマタマーレ讃岐、ロアッソ熊本、おこしやす京都ACなど、複数のクラブを渡り歩きました。
多くのクラブで得点王を獲得するなど、その得点力は折り紙つきです。
辻尾真二
この度は、自身のオフィシャルHPを開設しました!!
— 辻尾 真二 (@tsujitail) February 17, 2022
こちらの方でも様々な情報を発信していければと思っています。
是非ご覧下さい💁🏻♂️
▶︎https://t.co/J8Z1H1RXzK pic.twitter.com/lRK7B7frIO
1985年12月23日生まれ、大阪府出身。ポジションはディフェンダー(DF)。
J1リーグ75試合出場。
堅実な守備、そして攻撃参加も積極的に行う万能性が特徴です。大学時代まではFWとしてプレーしていたこともあり、攻撃のセンスも持ち合わせています。
清水エスパルス、ツエーゲン金沢などでプレー。日本代表としてユニバーシアード日本代表に2度選出され、2005年大会では優勝に貢献しました。
現在はツエーゲン金沢のクラブアンバサダーを務めながら、サッカー解説者や指導者としても活躍しています。
深谷圭佑
勝ったぞー!!!!
— 深谷圭佑/KSK (@kei93fuka41) June 1, 2024
Murash FC最強!!!!
加藤純一最強!!!!
全員で掴んだ勝利🏆
次も勝ってベスト16進むぞ🔥 pic.twitter.com/z5pT9wbNeV
1998年6月20日生まれ、愛知県出身。ポジションはキーパー(GK)。
那須大亮さんが監督を務めるインフルエンサーサッカーチーム、WINNER’S初期メンバー。WINNER’Sとして2試合出場し、その後Jリーグの佐賀サガン鳥栖に加入。2022年シーズンをもって、サガン鳥栖と契約満了。現在はYouTuberとして活動されています。
2023年1月、一度解散し再始動をしたWINNER’Sのトライアウトに参加。再びWINNER’Sへ加入。
2024年には加藤純一さん率いる、キングスリーグW杯日本代表・ムラッシュFCにて活躍。
プロサッカー選手としてJリーグでプレー経験があり、その経験を生かしたサッカー動画や配信が人気。特に、個性的なキャラクターと面白い企画が特徴です。
キングスリーグとは?
スペインの元プロサッカー選手、ピケが運営するエンタメ要素を含んだ7人制サッカーのこと。試合前にお互いが特殊効果のあるカードを引き、好きなタイミングでカードを使います。
カードには、4分の間相手チームのエースを出場停止にできたり、相手のカードを奪うなどの効果があり、まるでビデオゲームのようなエンタメ性が高いのが特徴。
加藤純一さんがオーナーとなった世界大会
2024年5~6月メキシコに行われた、キングスリーグ世界大会。
そこでは日本の有名ゲーム配信者である加藤純一さんがオーナーを務める姿が。
キャプテンとして、サッカー系YouTuberの那須大亮さん、責任者として英語系YouTuberのりゅうさんが参加。公式のTwitch配信は「4.5万人」を超え大盛況となりました。
千葉祐夕
余韻ひたひた。
— 千葉 祐夕 (@yuleaf_0828) September 25, 2024
イベントのお写真下さったり、投稿して下さっている皆様ありがとうございます。❤️
グランパスも、グラサポの皆様もだいすきすぎます。明日の撮影も頑張れる。楽しめる!!
#名古屋グランパス #grampus pic.twitter.com/O1O6zceBjh
2003年08月28日生まれ、愛知県出身。趣味特技:ダンス・歌
高1ミスコングランプリを受賞し、モデルやタレントとして活躍。2023年、名古屋グランパスガールズフェスタ2023のメインビジュアルとして広告に出演。
B:85
W:56
H:83
サッカー観戦が趣味で、試合観戦の様子をSNSにアップされることもあります。
ソサイチとは?

ソサイチは、通常のサッカーコートよりも小さいフィールドで行う、7人で行うサッカーです。
ブラジルのリオデジャネイロ発祥で、1950年代頃に、人々が集まる社交場で行われていたサッカーが起源となり、「Football Society」(ポルトガル語で「フッチボウ ソサイチ」)と呼ばれていました。
この「Society」が「社交的」という意味を持つことから、「ソサイチ」という名前が定着しました。
サッカー場の約3分の1のコートサイズで、オフサイドがなく、サッカーより弾みにくいボールを使います。
ゴールキックの代わりにキーパーがボールを手で投げることが特徴です。
よく似ていると言われる競技、『フットサル』は主に室内で行われ、コート上に5人。
対してソサイチは屋外で行われ、フットサルよりもサッカーに近いルールでプレーできるのがソサイチの魅力です。
サッカーとソサイチの違い
| 比較項目 | サッカー | ソサイチ |
|---|---|---|
| 競技者数 | 11人 | 7人※試合開始時5人で試合成立。 |
| 交代 | アウトオブプレーの時に審判の承認を得て交代 | 自由な交代 |
| 試合時間 | 45分ハーフ(ランニングタイム) | 20分ハーフ(ランニングタイム) |
| ピッチサイズ | 原則幅30m~40m×長さ50m~60m | 幅68m×長さ105m |
| ボール | 5号球 | 5号球 ソサイチボール |
| オフサイド | 有り | 無し |
| ファールカウント | 反則の数は数えない | 直接フリーキックで罰せられる反則の数を、チーム毎に数えて累積する |
キッカケは梅ちゃんとリゼムのソサイチチーム?
那須大亮さんの動画では、ソサイチ全国大会でリゼムと梅ちゃんのチームPlumoneが全国ベスト4に入っていることに触れられています。
リゼムと梅ちゃんは、ウィナーズのメンバーです。ウィナーズは、那須大亮さんが監督を務めるサッカーインフルエンサーチーム。
今回のJ LEGENDS結成には、梅ちゃんやリゼムのソサイチチームの活躍を見て、那須さんが感化されたのでは? との声があります。
梅ちゃんとは?
梅ちゃんねる【梅谷堅人】さんは、緑色の頭がトレードマークの、人気サッカー系ユーチューバーです。
本田圭佑そっくりの相方MAKIHIKAさんとのコンビで有名。
ポジションはDF、MF。サッカー歴としては約15年。
梅谷堅人さんは、自身のYouTube内で、ソサイチチームPlumoneを結成。サッカーの実技はもちろん、ユーモアあふれる企画や編集で、サッカーをより楽しく、面白く伝えています。
LISEM(リゼム)とは?
リゼムは、実力派サッカー経験者YouTuberグループです。
リゼムメンバーはサンフレッチェ広島ユース出身。もともと実力もあり、ウィナーズに入団すると瞬く間にブレイク。たか、しげ、けーごの3人がメインとなり、サポートとしてしょうへい、2024年8月に、新たにりくが入りました。
ドイツで現役を引退したけーごが、たかとしげを誘いYouTubeチャンネルを開設。
リゼムのけーご・しょうへい・りくは、日本代表監督を努めた森保一監督の息子でもあります。
WINNER’S(ウィナーズ)って?
ウィナーズは、サッカーインフルエンサーが集まって結成されたチームです。
ウンパルンパ、LISEM、REGATEドリブル塾など、人気YouTuberが多数在籍。
元Jリーガーの那須大亮さんが監督を努め、YouTubeで多大な人気を集めました。
スポーツクラブの運営、ゲームソフト開発で有名なKONAMIがeFootball ウイニングイレブンシリーズをより多くの人に広めるために、結成。
学生時代を彷彿とさせる合宿や胸が熱くなる試合、練習風景に加え、eFootballやサッカーの魅力を伝える動画がチャンネルにアップロードされています。
実力をつけたウィナーズはのち、全国の強豪が集まる和倉ユースに参加。
さらにウィナーズを企画・運営をした株式会社LuaaZが主催するリールズリーグにて優勝。
ウィナーズが関わる動画は100万再生超えの動画も多く、サッカーの実力はもちろん、YouTuberならではの個性や面白さを活かしたコンテンツが魅力です。
2024 FOOT BALL DREAM PROJECTが決め手?!
Jレジェンズの元祖は、2024 FOOT BALL DREAM PROJECTとも言われています。
きっかけは、リゼムとコラボをしているMIYAKAN GROUP JAPAN 株式会社代表、宮丸社長。
突如担当していたイベントがなくなり、平塚レモンガススタジアムが空いている状態に…。
そこで、当初リゼムを中心としたイベントを行おうということになりました。
しかし平塚レモンガススタジアムの収容人員は15,380人。湘南ベルマーレのホームスタジアムです。
リゼムと話し合いアイディアを募っても、鬼ごっこやイングランド式シュート対決など、リゼムだけでは持て余しがちなほど広大なイベント会場。
そこで登場したのが、元Jリーガーで今ではサッカー系YouTuberの頂点・那須大亮さんです。
那須さんは、宮丸社長のヘルプに快く応じ、元Jリーガーを集めてサッカーチームを結成。リゼムフレンズと戦い、会場を盛り上げようと言ってくれました。
さらに芸人サッカーチーム、スマイラーズも参戦。
そして、2024年3月31日レモンガススタジアム平塚にて、那須さん率いる元Jリーガーのメンバー、リゼムとのイベント2024 FOOTBALL DREAM PROJECTが決定しました。
以下、2024 FOOTBALL DREAM PROJECTに参加した元Jリーガーのメンバー表です。
旧J LEGENS メンバー
このとき、現ソサイチのメンバーJ LEGENSに含まれる、田中順也選手、柏木陽介選手、深谷圭佑選手も参戦。
レモンガススタジアムのイベントがJ LEGENSの発足のきっかけとなったことは間違いないでしょう。
まとめ
那須大亮選手が監督を努め、新たに発足した元Jリーガー・ソサイチチーム JLEGENDS。
田中順也選手、柏木陽介選手、深谷圭佑選手など、2024 FOOTBALL DREAM PROJECTに参加した元Jリーガーが参戦。
また、鄭大世選手や元日本代表・徳永悠平選手、駒野友一選手もメンバーに加わっています。
ソサイチチーム結束の裏には、レモンガススタジアムでの元Jリーガーとの交流や、サッカーインフルエンサーのリゼム・梅ちゃんなどの活躍があると考えられます。
気になるJ LEGENDS、初戦の結果はコチラ↓↓

